看護学生さん実習 終了しました!

本日、学生さん最後の実習でした。産後訪問や、妊婦健診、お母さんのお産の体験談の話し、ガスケアプローチの講座で自分の身体を知ろう!などなどいろいろな体験をしたようです。今日は最終カンファレンス。実習のまとめにとてもいい学びをしたことを書いてくれたのでご紹介します。

看護ケア、エネルギー療法で痛みや苦痛を取り除くことができること、また治癒力を高める看護の大切さに気付きました。痛みがあるからとただ薬で治すだけや治療の援助だけではなく、その人に必要な看護ケアは何なのか、その人の体質や体調はどうなのかを考え、様々な看護ケアや療法を組み合わせて選択することで、痛みが引いてきたりとすることを学び、自分のかかわり方1つで治すことも、癒すこともできるのだと思いました。実際に、腕が痛いと言っていた褥婦さんの腕にお手当をさせて頂いた後に、腕が軽くなった、痛みが引いたと言って頂いて自分のケアで誰かを癒すことができたと体感し、嬉しく思いました。

とのことでした。実習来たときは姿勢も悪く、顔も青白かったのに、ガスケアプローチ講座で習った体操を今日、朝もしてきました!!と元気よく話してくれいました。顔色もよく、目もパッチリ!あいて、やる気が出てきたようでした。看護は経験もとても大事です。まずは自分の身体から体感していけたらいいですね。実習の受け入れはとても大変ですが、若草で学んだことを今後の臨床に生かして言って頂きたいと思います。

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