きぼーる 子育て支援館で母乳育児講座開催しました

きぼーるにて母乳育児講座を開催しました。なんと!キャンセルがあり、参加者は地域保健推進委員さんをされている方でした。他には館のスタッフさん3名と学生の参加でした(^^;)同じく、支援館で広場も開催されていたようですがそこもちらほら。。お母さん達、家にずっといるのかしら?大丈夫かなあ?と少し心配になってしまうほどでした。それでも支援館スタッフや参加者の方から・フォローアップミルクについて・おっぱいの傷につて・母乳と食事などなどいろいろな質問がでてきて、私からは、日頃、お母さん達から多い質問で、・母乳不足感・離乳食(補完食)・卒乳についてお話ししました。どうしてもキムチを沢山食べてしまい、子どもも、皮膚がかゆがっている様子。でも、キムチはやめられない。というお母さんの相談を受けました。という質問に対しては、やはり刺激物なのでお母さん自身の体にもよくないので沢山食べるのはやめた方がいいと思います。大切なのは、どうしてそんなに刺激物が欲しくなるかですね。疲れている。でも、活動しなくてはいけない時は、人は刺激物を欲しがるようです。刺激物を取って無理に体を動かそうとしているんですね。まずはそこのケアです。あとは添加物で化学調味料などが入っていると、やめられなくなってしまうので質のいいものを選んでみましょう。と話しました。疲労回復にはお風呂が一番!疲れた時こそ、入浴して眠ると次の朝が少し違います。また、簡単骨盤調整も学生さんがスタッフさんにやりました。短い実習期間でしたが、骨盤緒歪みはわかるようになったようで、簡単お手当の手技4つを4分間行うと、なんと!スタッフさんからは、体が温まりました!すごい!など、思ったよりも良い反応!学生さんも看護の基本、手を当ててみる。(看:手→目)を実感して学べたようでした。お母さんの声を直接聞けなかったのは大変残念ですが、体を温めることの大切さや、手技などがお伝えできたのは良かったです。コロナで参加の方が激減してはいますが、イベントを頑張って開催していきたいと思います。

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