食育講座第1回開催のご報告

今日は食育講座第1回~子どもの基本食について~を開催しました!

 

 

 

はじめに、食養指導士でもある理事長から、健康を保つ上で食事がいかに大切であるか、そして、日本人にあった食事はどんなものか、またどのような点に気を付けて食事をとればよいか、などのお話がありました。

基本的に食べ過ぎはよくない事、日本人にはパンではなくお米を主食とした伝統的な和食が体に合っていること。また、旬を大切にし、その季節にとれるものをバランスよく食べること。そして、加工品は食品添加物がたくさん使われていることがあるため、利用は控えめにすることなど、です。

また、食品をまるごと食べる「一物全体食」や住んでいる土地からとれる旬の食べ物を食べる「身土不二」という考え方も大切だということでした。

 

次に、本題の子どもの基本食についてです。最近増えている子どもの肥満・アレルギーの問題、キレやすい子どもが多いことの原因は、やはりふだん口にする食事が大きく影響しているようです。幼少期のお子さんの食事では「穀物・芋類を中心にする」「タンパク質、特に動物性タンパク質の取り過ぎに気を付ける」「飲み物は水や麦茶など甘みやカロリーのないものにする」などが、気を付けるポイントとのことでした。また、おやつも、お菓子ではなく、おにぎり、芋など4回目の食事としてとらえたものをとるのが望ましいそうです。

 

 

食育講座にご参加くださった方にお出しする「元氣ドリンク」。玄米酵素入りで、栄養たっぷりです!

 

 

参加者は2名と少なかったのですがその分質問などもしやすかったようで、実習に来ていた学生さんも加わり、予定時間が過ぎても熱心に質問されていました。

 

アンケートには

「日本人は和食に合う体になっているという話が納得できました。その他、日本人の食文化についての話もためになりました。」「個別な質問もできたのでよかったです。」「和食がやはり大切!子どものおやつはもう少し意識して与えたいと思いました。」などの感想が寄せられました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

 

食育講座あと2回開催します!単発でのご参加ももちろん大丈夫ですので、ご都合のつく方はぜひご参加ください笑顔

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