玄米酵素勉強会 報告

玄米酵素の有効活用について勉強会を開催しました。まずは、玄米酵素のラインナップの説明。
玄米酵素は「玄米酵素」と「ハイゲンキ」があります。「玄米酵素」は粉状でハイゲンキは、顆粒になっています。粉は小麦粉のようななっていて、顆粒は胃薬のような小さいツブツブの顆粒状です。成分に差はなく、飲みやすいほうで飲んでもらったらいいということでした。製品別の違いについて
プレーン:玄米・発芽玄米・表皮を麹で発酵させた玄米酵素の基本タイプ貝カルシウムも添加
スピルリナ入り:プレーンにスピルリナ、大豆を加えました。貧血の方におすすめ
霊芝入り:霊芝入り。生活習慣病、腎虚タイプの人にもおすすめ
グルカン入り:スピルリナ、4種類のキノコ(霊芝、冬虫夏草、、マイタケ、シイタケ)から抽出したグルカンを加えたもの。免疫力をアップ
ビフィズス:食物繊維、ビフィズス菌、オリゴ糖の3つの成分が入っている。腸内細菌を整えたいかたにおすすめ
というラインナップ。では玄米酵素を内服することで、どのようないいことがあるかというと、
・玄米を麹で発酵させている玄米酵素、麹菌は発行する過程で、でんぷん質や、たんぱく質を分解する酵素をはじめ、多様な酵素も作ります。食べ物に含まれる栄養素には、体内に吸収しづらい形のものもありますが、酵素は栄養素を分解して体に吸収しやすい形に変える。
・もともと玄米が主でできているためビタミンB群、E群を多く含んでいて、それらは体の細胞膜を再生したり、また血管を広げて循環を良くする働きもある。そのほかにもマグネシウム、亜鉛、などのミネラルが豊富に含まれている
・サプリメントは添加物が多く入っているものも多いが、これは食品だけでできているので安心。
・食物繊維が豊富で便秘予防になる
・普段酵素は眠った状態で、内服すると活性化するが胃酸で多少壊れてしまう場合もある。それでも腸で酵素が活性化し、玄米が含んでいる栄養素は摂取できている
という内容でした、現場でも、体がだるくてなかなか朝起きれないことが多かったが、きちんと起きられるようになった、便秘が治った、眠りが深くなった、味覚障害がよくなった、疲れが取れた。という声が多く聞かれます。若草スタッフもほぼ全員も内服している玄米酵素ですが、個人的には、酵素によって食べているものの消化吸収が良くなって元気になっているのではないかと考えています。が、もしそうなら、今まで食べてきたものがよほど身になっていないのだな。という感じがします。作物の製法も変わって、天日干しが減ってビタミンDが乾物に含まれていなかったり、黒くなると売れなくなるので鉄分が含まれている部分を漂白してしまったり、添加物の取りすぎで、微量元素を輩出してしまっていたり、胃腸が悪くて栄養を吸収できるような体でなかったり、、、いろいろな原因があるのかもしれません。。。こういうものを使わずに自力でお産できればいいのですが、現在は体力がなく、体も非常に疲れた状態で初診に訪れる妊婦さんも多くいます。これからの産婆はいろいろなアイテムを知って、お母さんと赤ちゃんの健康管理に気を配っていかなくてはならないことを実感しました。
勉強会の中で一番盛り上がったのは、他で販売されている、酵素ドリンクなどは、作成過程で、酵素を増やして栄養を増やしているが、販売するときに、殺菌してしまうので、酵素は生きていない。酵素が増やした栄養素をとっているんだよ。という話にみんな驚いていました。私もかつて飲んでいた○○酵素。あれは酵素自体ではなかったんだな。。。。お高い製品だったので大変がっかりしましたが、それでも元気になれました。食べ物を吸収できないのか、それとも食物自体の栄養素が少なくなってきてしまっているのかはわかりませんが、基本的な栄養素が足りていなかったのでしょうね。
次回は、「食」の裏事情。こうなってしまったわけ。。。ランダムに食について語る勉強会をしようかと考えています。決まりましたら皆様にもお知らせ致します。いろいろ勉強になりました(^^)//
 

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