看護学生さんの実習受け入れしました

1月8日近くの大学の看護学生さんの実習受け入れを行いました。実習生さんの受け入れは何度か行っていますが、皆さんとても素直で、自然療法なども興味を持っていて積極的に妊婦さんや、お母さん達のケアに参加して、いろいろ質問もしていました。彼女たちの感想抜粋です。
~助産院実習を終えて~
学生Oさん・・将来対象の方とかかっわる際にはどこの場所であろうと、自分の看護としての大切な考え方がぶれることがないようかかわっていくことの大切さを学びました、医療はどんどん進んでいますが、新たな医療ばかりに目を向けて、対象者の身体、心に目をきちんと向けることを忘れないようにしたいと思います。
進歩する医療についていくのはもちろん大切ですが、まずは対象の方の心と体の声を聴くことは看護者として大切ですね♡
学生Iさん・・求める人に求めるものを伝えられるように、かかわれる時期が限られていてもその人に必要なエッセンスを提供できるように敷居の低い存在(助産院)でありたいという言葉が印象的でした。地域に寄り添う助産院とても素敵だと思いました。
対象の方に合わせて、その方が必要とする情報をわかりやすく提供できたらいいですね。ここに来たら、わからない事や迷っていることが解決する!というように考えてもらった嬉しいですよね♡
助産院に看護学生さんが来るのはちょっと早いような気がしますが、助産師にならなくても、看護者として診療の補助だけでなく、患者さんにどのような癒しや、ケアができるのか、看護独特のいろいろなケアを持てる医療従事者になってほしいと考えています。エッセンス落とせたかな~~~(^^)//
一緒にお手当しています。体がだんだん温まり、背中のコリが柔らかくなるのを感じることができました。

どうして助産院で出産しようと思ったのですか?と聞いているところです。お母さんの回答に学生さんも興味深々!

 

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