テレビ番組の紹介「緊急報告 子宮頸がんワクチン接種後の障害」

テレビ番組をご紹介します。
Eテレ「ハートネットTV」で子宮頸がんの予防接種の話題が取り上げられます。

「緊急報告 子宮頸がんワクチン接種後の障害」

12月23日(火)20時から(12月16日放送の再放送です)

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-12/16.html
2009年に承認されたHPVワクチン(いわゆる子宮頸がん予防ワクチン)は、これまでに330万人以上が接種しましたが、接種後に原因不明の体の痛みなどの症状を訴える患者が相次ぎ、現在積極的な接種勧奨が控えられています。
番組では当事者や家族の切実な声が伝えられています。
なおHPVワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)は、通常「子宮頸がん予防ワクチン」という名で呼ばれますが、HPVワクチンに子宮頸がんそのものを予防する効果はまだ証明されていません。詳しくは厚生労働省の子宮頸がん予防ワクチンQ&Aをご覧ください。
厚生労働省の子宮頸がん予防ワクチンQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
その他
HPVワクチンの有効性・安全性について考える
http://osan-kojo.com/column/01_130510.html
 

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