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化学物質過敏症について

 今度、向上委員会で化学物質過敏症について勉強会をしようかと考えています。ちょうどその活動をしている方と知り合いになったので、お話を聞きたいと思ったのがきっかけでした。昨日、その方に貸してもらった資料を見ました。
有機リン製剤の農薬が原因と思われる、不性脈や、頭痛、学校生活の中でも、整髪料や合成洗剤の匂いでそのような症状が出てきてしまうので、集団行動がとりにくくなってしまっている。また、化学物質過敏症になると食物の中に入っている、添加物などにも反応してしまい、給食なども食べられなくなってしまいます。
以前、経皮毒なども話題になりましたが、その本では、一度、皮膚などを通して体に入ると口に入った物よりも排出されにくく、体にたまりやすい。ということが書いてありました。私たちもいつ発症するかわからず、発症してしまうと、治るということはないという事でした。また、通常のアレルギーよりも症状は強く、たくさんのものに対し、微量で過敏に反応してしまいます。
私にこの資料を貸して下さった方も、化学物質過敏症で理解されない事をとてもつらく感じ、化学物質過敏症を知ってもらえるように、また原因をなるべく排除できるよう活動をされています。
公園の木に使われる農薬について陳情書を出したり、最近では、学校でトイレに使用されている臭いのするボールについても調査しているようです。
私たちも身近な問題としてとらえ、知っていきたいと感じました。
勉強会も楽しみです(^^)//

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