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鳥から食を考える会

4日は、助産院でお産された方が農場をしていて、そこで卵を産んだとりをしめる会があるそうで、お誘いをいただき、さっそく家族で出かけました。
鳥をしめるのは、実際に見るのは初めてで、鳥を股に挟んで首を下の方に抑えて、包丁で首を切ります。そして、しばらく下を向かせて血を抜いたら70度くらいのお湯に4~5分くらいつけます。そうすると、羽が抜けやすくなります。
私は、さすがにきちんと見れませんでしたが、子どもたちは興味津津でした。一番小さいちびは最前列で見て、怖くなかった?と聞いたら、別に。と言っていました。そして、食べるなら私も何かしなくては!と思い、鳥の毛をむしる作業をお手伝いしました。
その後、お昼はカレーを頂き、お昼に締めた鳥を焼き鳥とお刺身にしたものを帰りにすこし食べました、肉は固いですが、味は濃厚で砂肝くらいのような感じ。歯ごたえがある程度で固い。という感じはしませんでした。
お昼を頂いた後は、庭でちょっと遊んでニンジンを抜かせてもらい、次女は自分が抜いたニンジンを持って帰る。と言ったので購入して帰りました。畑で採れたてのニンジンを試食しましたが、これが甘い!!夕飯はニンジンずくしのおいしい夕飯となりました。
長女は、畑に行ってニンジンを抜いたことがうれしかったらしく、畑、超面白かった!!これをみんな食べるんだなあ~~って思ったら、何だかもっとやりたいって気持ちになったよ!と言っていました。
鳥を殺すことに関しては、小さい子ほど大丈夫なようです。大きくなるといろいろなことを考えるので、あるがままの姿を自然に受け入れている。と言う感じでした。他に参加されているご家族や、農場で研修や、働いている方。など大勢来ていて楽しい1日を過ごすことができました。実際の農家産ともお話しできましたし、いい食育になったのではないかと思います。
  
         
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