出産育児勉強会(第9回)報告

 2月23日(火)出産育児勉強会を開きました。
今回のテーマはお産シンポジウムの報告と助産所業務ガイドラインの変更点についてです。


シンポジウムは1月24日に東京で開かれた「いいお産を考える」シンポジウムで、平成17、18年に厚生労働省の科学研究班が作成した快適な妊娠出産ケアのためのガイドラインについて、産科のある医療施設に対して行ったアンケート調査の結果を受けて行われたものでした。
快適な妊娠出産ケアのためのガイドラインについては、産科医の考え方や施設の人員態勢の違いなどから、その内容に対して批判も少なくないようです。
シンポジウム自体は討論会というより、発表会に近い内容でした。せっかくの機会だったので、異なる立場や違う意見を持っている方たちの間でもっと議論が行われれば良かったのにというのが、参加した感想です。



勉強会では、ガイドラインの内容を確認したり、調査の結果から、最近の産科施設の状況などを勉強したりしました。
助産所業務ガイドラインについては、その内容が改訂されたのを受けて、その変更点などを確認しました。

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