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何もしない療法

昔、教育テレビの夜の番組で海外で放送されていたものを放映していた。その内容は何もしない。という内容でした。変な内容ですが、戦時中に負傷した兵士の治療をしようと点滴をするたびに兵士はなくなってしまった。そこで何かの拍子に点滴(治療)をしないで応急処置だけした兵士は生き残ったので、それから何もしないようにしたら生存率が高くなった。という話だった。また、交通事故で内臓が損傷してしまった人にこれも同じく応急処置だけして、薄いフイルムをかぶせて数日後におなかを開けたところなんと臓器が再生していた。というような、内容だった・・・随分昔に見たのでうろ覚えだが、これで大変興味を引いたのは、良かれと思ってやっていたことが、かえって良くない結果を招いていた。と言うことが本当に衝撃だった。今、当然だと思っている事が実は損益を被っていることもあるし、その見極めは難しい。本当に難しい。基準になることはやはり自然だろうか。あるべき姿をよく観察して考える事だろうなあ。固定観念にとらわれている時は何も見えないことも多いです。うまくいかないときは発想の転換も必要です。何もしないということはもしかしたら何もしていないように見えて、本当は何もしないことが、なにかの手助けをしているのかもしれません。

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