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安保理論

体つくりに大変役立っている安保徹さんの体温免疫学。この理論は前から知っていましたが、読み返すたびにわかりやすくて、助かっています。安保先生は妊婦さんについても論文を書かれていて、それもなかなかおもしろかった。胎盤がお母さんの体の中に入ってこないように、白血球が阻止している。それは、交感神経を優位にする白血球成分である。という内容の論文だった。そう考えると、妊婦さんは交感神経が普段から優位になっていて、心拍数が上がり、体温も低くなりやすい状況にある。ということになる。また、安保先生は自律神経を乱す最大の理由はストレスであるとも、著書では述べており、妊娠や、環境の変化というだけでもストレスを感じやすいのにさらに体までそんなになっていると考えると、妊婦さんや赤ちゃんにとってリラックスする。というのは体つくりの中で一番大切なことなのかもしれない。と考えています。最近は、のんびりするってしたことがありません。という方も多く、タンポポみたいに過ごす。ということがすんなりできない方も多い気がします。ですが、育児は思い通りにはいかないし、子ども相手ですから、待つことや、じっくり向き合う、今答えを出さない。などなど、時間をかけて見守る要素もたくさんあります。なのでのんびりおなかの赤ちゃんと妊娠中から過ごすことは育児本番のときの練習と考えるといいかもしれませんよ。とおたんこはお話ししています。ともあれ、大切なことはバランスで、必要な時にスイッチ切り替えができるかどうか。体が必要になった時にリラックスと、活動のスイッチがうまく入ることができるよう、朝昼夜、春夏秋冬体を感じながら生活ができるようになるといいですね。
                       

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