産後ケア入院(千葉市委託事業)

産後の疲労回復や母乳育児を軌道に乗せるための産後ケア入院を行っています。

出産後しばらくの間はできるだけ安静にして疲れをとり、体力を回復させることが大切ですが、上の子の世話や家事を代わりにやってくれる人が周りにいなくて、どうしても休めないということもあります。また母乳育児をやりたいと思っているのだけれど、出産した施設で十分な指導が受けられず、どうしたらいいかわからないということもあるでしょう。産後の大変な時期を上手に乗り切るために、ご自分に合ったプランでご利用下さい。

なお産後ケア訪問につきましては、こちらをご覧ください。 ›› 産後ケア訪問

対象

市内在住のお母さんと生後4か月まで(5か月未満)の赤ちゃんで、産後にご家族等から十分な支援が受けられず、体調不良や育児等への不安があり、サポートが必要な方。

内容と種類

・お母さんと赤ちゃんの健康管理
・授乳方法の指導、乳房ケア
・沐浴、抱き方等の育児方法の実技指導、助言
・赤ちゃんの身体計測、発育状態の観察
・お母さんの休息

利用可能な回数・日数

退院後、赤ちゃんが生後4か月まで(5か月未満)の間に、通算7回

利用者自己負担額

世帯の課税状況により、利用者自己負担額が異なります。

(1)課税世帯 1日あたり6,000円(1泊2日で12,000円)

(2)非課税世帯 1日当たり2,500円(1泊2日で5,000円)

(3)生活保護世帯 1日当たり300円(1泊2日で600円)

入院から退院までの流れ

1泊2日の入院から退院までの大まかな流れは下記のようになります。

利用時間 15:30~翌10:00
持ち物 母子手帳・歯ブラシ・洗面用具・赤ちゃんの持ち物(着替え、調乳用品、おむつ、おしり拭き等)
入院後の流れ 大体の目安であり、必ずしもこの通りではありません。
  • 入院についての説明
  • 問診、赤ちゃんの体重測定等
  • 身体とおっぱいのケア、授乳指導
  • 赤ちゃんの沐浴、育児相談等
  • 夕食
  • 手当等
  • 朝食
  • 料金精算、お帰り

料金には各種ケア・保健指導料、食事代、居室利用料、寝具利用料、雑費が含まれます。また全部屋個室で、お部屋での食事となります。

利用までの流れ

千葉市の産後ケア事業をご利用いただくには所定の手続きが必要となります。産後ケア訪問のページをご参照いただくか、或いは千葉市のホームページでご確認ください。

千葉市の産後ケアに関するページ

http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/shien/29sangokea.html

お申込み・お問い合わせ

産後入院をご検討の方は、メールまたはお電話でお問い合わせ下さい。またご利用を希望される場合は、できるだけお早目にお申し込み下さい。なお分娩の状況等により、ご希望に添えない場合があります。予めご了承下さい。

メール wakakusa@osan-kojo.com

電話 043-222-4103


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