おしゃべり会(6/9) 「学校給食について」

おしゃべり会

6月9日のおしゃべり会のテーマは「学校給食について」でした。5月31日に行った学校給食の勉強会の資料をもとに色々話しました。

米飯学校給食の実施回数が全国平均で週3.0回を達成しました。各都道府県の実施状況は右図(省略)のようになり、千葉県は3.2回でした。米の生産量・消費量との関係で見ると、生産量・消費量ともに上位の北海道が平均以下の2.9回というのが目を引きます。千葉県の米の一人当たり消費量は22位なので、健闘している方であるとも言えます。

米飯給食を推進するにあたって、既に実施している学校の事例を参考にしたいということで、幾つか訪問したいということになりました。また、千葉市の現状を知りたいということで、教育委員会にも話を伺うことになりました。

興味深かった印西市のケース

インターネットで学校給食について調べていたところ、印西市のホームページにあたりました。印西市では、学校給食センターの献立表が公開されていますが、この3月に印旛村・本埜村と合併したばかりなので、各学校給食センターの献立内容がかなり異なっています。旧印旛村の地区では、以前から食育に力を入れていました。印旛学校給食センターでは米飯も週4回です。(以前は、完全米飯だった時もあったようですが、父兄の意向もあり、週4回になったようです。)

一方で、同じ印西市の高花学校給食センターでは、ご飯とパン又は麺類がほぼ交互に出されています。今は、合併直後ということで以前からの流れで献立が決まっているのではないかと思うのですが、給食費のこともあったりするので、今後は献立をできるだけ統一化しようという動きも起きて来るのではないかという気もします。(哲)

このページの先頭へ
© 2004-2013 お産子育て向上委員会.