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和食・学校給食アンケート中間報告(市議選立候補者)

平成27年4月11日

千葉市議会議員選挙(2015年4月12日投票)の立候補者を対象とした和食・学校給食に関するアンケートの結果を公表いたします。立候補者73名のうち、4月9日の時点で26名から回答がありました。

無所属で立候補された方のうち10名につきましては、連絡先を把握するのに時間がかかり、アンケート用紙の送付が遅れましたことをお詫びいたします。

稲毛区から立候補された吉田まさよし氏につきましては、4月1日付でアンケート用紙をお送りしましたが、4月10日に郵便局からあて所に尋ねあたりませんとして戻ってきたため、アンケートをお願いすることができませんでした。

自民党から立候補された16名の方につきましては、党の方より回答がありました。

アンケート用紙(PDFファイル、別ウィンドウで表示)

アンケート回答結果一覧はこちら(PDFファイル、別ウィンドウで表示)

◆個別アンケート回答結果(回答順、敬称略)

千葉市中央区

自民党 向後保雄、中島賢治、宇留間又衛門、植草毅(党より回答)

無所属 福瀧健一

民主党 三井みわこ

無所属 えばた清子

千葉市花見川区

公明党 村尾伊佐夫

自民党 川村博章、岩井雅夫(党より回答)

民主党 段木和彦

共産党 中村公江

千葉市稲毛区

自民党 小松崎文嘉、茂手木直忠(党より回答)

千葉市若葉区

自民党 石橋毅、秋葉忠雄、小川智之(党より回答)

千葉市緑区

自民党 三須和夫、石井茂隆、森茂樹(党より回答)

共産党 かばさわ洋平

千葉市美浜区

自民党 松坂吉則、米持克彦(党より回答)

民主党 布施貴良

無所属 松尾剛

市民ネットワークちば 松井佳代子

候補者別アンケート回答結果

花見川区 村尾伊佐夫(公明党)

質問1.ある程度はおこなっていくべき

質問2.週3日ご飯食の現状のままでよい

質問3.現状のまま、ご飯と牛乳の組み合わせでよい

質問4.現状のままでよい

質問5.なし

自民党立候補者

中央区 向後保雄、中島賢治、宇留間又衛門、植草毅

花見川区 川村博章、岩井雅夫

稲毛区 小松崎文嘉、茂手木直忠

若葉区 石橋毅、秋葉忠雄、小川智之

緑区 三須和夫、石井茂隆、森茂樹

美浜区 松坂吉則、米持克彦

質問1.積極的におこなっていくべき

米飯給食は、お米を中心に野菜、魚、大豆製品、海藻等多くの食材を使用し、脂肪の摂取が抑えられ、不足しがちな鉄分の摂取がしやすい利点があると伺っております。栄養価や献立内容など、バランスを考えながら、今後も米飯給食の推進に向けて検討していくことが必要だと考えております。

質問2.週3日ご飯食の現状のままでよい

千葉市では、米飯給食は週3回程度、パン給食と併用し、実施していると伺っております。千葉県内は有数の米どころであり、通常は千葉県産の「ふさこがね」を提供し、新米の時期にあたる10月から12月は千葉市内産の「こしひかり」を提供し、地産地消を実践しているとのことです。

質問3.その他

学校給食は学校給食実施基準では、栄養バランスのとれた献立を作成し、成長期にある児童や生徒に必要な栄養素を補うよう定められており、カルシウムは1日の摂取量の50%を学校給食で摂取するよう定められているとのことです。
牛乳は、カルシウムの消化吸収に優れた食品で、カルシウムの他、たんぱく質などの成長期に必要な栄養素を摂取できる重要な食品と考えており、今後も牛乳の提供は必要であると考えています。

質問4.その他

学校給食法及び同法施行令では、給食の実施に必要な経費のうち、施設や設備にかかわる経費や光熱費などは市の負担で、食材料費は保護者負担となっております。
物価の上昇等により給食費は厳しい状況にありますが、物資の共同購入を進めることで、価格を抑えることにより、栄養価を保ち、かつ質を下げることのないよう、努力しておくべきだと考えております。

質問5.千葉市は、農業、酪農ともに古くから多くの地元の食材があります。和食の重要性は理解しておりますので、季節の食材の導入や、地産地消を進めながら、栄養バランスのとれた給食に努めるとともに、洋食、中華を含め、多様な食文化にも触れる機会をもてるよう、あわせて働きかけて参ります。

美浜区 布施貴良(民主党)

質問1.その他

和食は優れた食文化と思いますが、千葉市の学校給食はバランスが取れており妥当と考える

質問2.週3日ご飯食の現状のままでよい

質問3.現状のまま、ご飯と牛乳の組み合わせでよい

質問4.その他

「質の良い」食材をどうとらえるかは問題であるが、新鮮とか無農薬有機栽培とかであればそれにこしたことはありません、予算との兼ね合いが重要です。

質問5.美味しく、栄養バランスの取れた給食を必要な補助を出して提供することが大事であり、現状で千葉市の給食は妥当と思います。

花見川区 段木和彦(民主党)

質問1.ある程度はおこなっていくべき

質問2.その他

食に関しては様々な考え方がるので学校、保護者に加え地域の方々と検討すべきと思います

質問3.その他

ご飯と牛乳だけにこだわらず、全体のバランスを大切にするべきだと思います。

質問4.その他

今後協議、意見集約などが必要と思います。

質問5.和食の継承は必要と思いますが、学校給食だけに求めるのではなく、家庭や地域等でも責任を持つべきと考えます。

中央区 福瀧健一(無所属)

質問1.積極的におこなっていくべき

質問2.その他

段階的にご飯を増やすことには賛成ですが、週1くらいはパン食でも良いと思います

質問3.現状のまま、ご飯と牛乳の組み合わせでよい

質問4.千葉市が補助を出して材料費を増やすべきだ

質問5.なし

緑区 かばさわ洋平(共産党)

質問1.積極的におこなっていくべき

質問2.その他

子ども、学校の先生、保護者などの意見を聞きながらすすめる

質問3.現状のまま、ご飯と牛乳の組み合わせでよいその他

子ども、学校の先生、保護者などの意見を聞きながらすすめる

質問4.千葉市が補助を出して材料費を増やすべきだ

質問5.なし

中央区 三井みわこ(民主党)

質問1.ある程度はおこなっていくべき

質問2.週3日ご飯食の現状のままでよい

理由:コメが嫌いな子供もいる

質問3.ご飯食の時は牛乳より味噌汁の方がよい

質問4.ご飯の時は牛乳をやめ、その分のお金を他の食材費に充てるべきだ

質問5.学校給食に玄米が入ればと思います

花見川区 中村公江(共産党)

質問1.積極的におこなっていくべき

質問2.その他

子ども、教職員、保護者の意見を聞きながらすすめていくとよい

質問3.その他

子どもの意見も聞きながら、検討してみてはどうか

質問4.千葉市が補助を出して材料費を増やすべきだ

質問5.学校給食で食文化を学び、また、1日のエネルギー源になっている子どももいる。「食育」を強調するなら、中学校はセンター方式でもゆとりある時間を確保すべきです。アレルギーの対応も求めPFIは問題です。

美浜区 松尾剛(無所属)

質問1.積極的におこなっていくべき

和食は世界的に健康食であると認められ、日本人の体にも合っていると考えられるため、出来る限り積極的に取り組む。

質問2.その他

実際、自分が小学校(千葉市幸町および真砂)の頃、ほぼパン食で、たまにでてくる米飯の時が嬉しかった記憶がある。しかし完全米飯ではなくメインで、パンには米粉パンもある。

質問3.ご飯食の時は牛乳より味噌汁の方がよい

こどもの頃、ご飯の時の牛乳はきつかった。ご飯にはお味噌汁が合う。味噌に含まれる成分は特に腸内に良い。健康のためにも推進したい。

質問4.ご飯の時は牛乳をやめ、その分のお金を他の食材費に充てるべきだ

牛乳を出さない時、その分で他の食材費に充てて充実したメニューができれば良いと考える。

質問5.今回、アンケートの御送付ありがとうございました。本アンケートの和食や学校給食については、私にとっても特に興味があり、力を入れていきたい分野です。健康なまちづくりを推進するため、和食は必要と考えます。

美浜区 松井佳代子(市民ネットワークちば)

質問1.ある程度はおこなっていくべき

質問2.週3日ご飯食の現状のままでよい

質問3.その他

牛乳は献立に関係なく、栄養補給の観点から提供されていると考えます。 ただし、ご飯食の際は、汁物が同時に提供されるのが望ましいと思います。

質問4.千葉市が補助を出して材料費を増やすべきだ

子育て支援の観点からも、学校給食の充実を提案していきたいと考えます。

質問5.和食の継承については、文化継承の観点からも、学校・家庭・地域などで取り組みが広がればと思います。 学校給食については、いろいろな食事を体験できるよい機会なので和洋中バランス良く提供されればと考えます。

中央区 えばた清子(無所属)

質問1.千葉市としておこなっていく必要性は特にない

質問2.週3日ご飯食の現状のままでよい

質問3.現状のまま、ご飯と牛乳の組み合わせでよい

質問4.現状のままでよい

質問5.給食を経験したことのない私としては食事は基本的に家庭の問題かなと思っております


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