若草助産院に対する誹謗中傷にご注意下さい

当法人が運営する若草助産院に対して、「良いうわさは聞かない、そこで産むのはやめたほうがいい」などといった誹謗行為が行われていることが明らかになりました。

妊産婦に誤った情報を故意に伝え、不安に陥れるこうした行為を、私たちは断じて許すことができません。このような誹謗中傷には何のいわれもありませんので、くれぐれもご注意いただきますようお願い致します。

当法人、または若草助産院に対して何かご不明な点がありましたら、直接お問い合わせ下さい。また、このような誹謗中傷を聞いたり、過去に言われたりしたことがある場合は、ご連絡いただきますようお願い致します。

連絡先

【E-mail】 info@osan-kojo.com(事務局)

【電 話】 043-222-4103(若草助産院)

 

いきさつ

若草助産院での出産を予定している妊婦Aさんが、上の子のプール教室に付き添って行った時に、知らない女性が近づいてきて、「どこで産むの?」と聞いてきました。(Aさんは、妊婦バッジをつけていました)

Aさんが「若草助産院で出産する」と答えたところ、女性は「あそこは良いうわさを聞かないからやめたほうがいい」と言ってきました。Aさんが理由を尋ねたところ、女性は千葉市のある任意団体の名前を挙げ、「○○○○会に入っていないから」と答え、「何かあったから、入っていないらしい」と続けました。Aさんが、他に何かあるのか聞いたところ、女性は「また今度聞いておいてあげる」と答えたそうです。

その女性は、自らが自宅出産をした助産師で、その話は、自宅出産の時に取り上げてもらった助産師の知り合いが主催する育児サークルで聞いたと話したそうです。

Aさんはこの件について、初めはとても驚き、何かあったとはどういうことなのか不安になったそうですが、後から冷静になって考えてみると、初対面の人に近寄ってきて、いきなり「あそこの施設はやめた方がいい」などと言うなんて本当に非常識だと思い、とても不快な思いをしたと話しています。

この件の問題点と当会の見解

自分の体験などから、親族や友人に「あそこの施設はいい」とか「あそこはあまり良くない」など言うことは、ごく普通のことでしょう。しかし、面識のない人に声をかけ、「あそこは良いうわさを聞かないからやめたほうがいい」などということは通常のことではありません。

明らかに悪意のある行為です。しかも、それらのことが育児サークルで流布されているというのはとんでもないことです。状況から察するに、この件が最初で最後のケースとはとても考えにくく、他でも同様のことが行われていると考えざるを得ません。

そもそも、良くない理由が、「○○○○会に入っていないから」というのはどういうことでしょうか。○○○○会は職能団体ですが、その会に入っているかどうかは、助産所業務を行っていく上で、何ら関係のあるものではありません。

もちろん、若草助産院も業務上必要な団体には所属しています。助産所責任保険は日本助産師会を通じて加入しており、市町村との妊婦健診受給券補助の契約は千葉県助産師会を通じて行っています。

こうした行為が、○○○○会に関わる者によるものなのかどうかは分かりませんが、いずれにしても、妊婦に対して動揺を与える卑劣な行為であり、放っておくことはできません。

この件については、すでに所轄する千葉市保健所にも報告していますが、こうした行為が二度と起こらないようにするためにも、このような誹謗中傷を聞いたり、過去に言われたりしたことがある場合は、是非ご連絡いただきますようお願い致します。

若草助産院の運営について

ここで、若草助産院の運営について、改めて明らかにしておきたいと考えております。ご不明な点などありましたら、お問い合わせ下さい。

運営主体:NPO法人お産子育て向上委員会

所轄庁:千葉市保健所

嘱託医:岡嶋祐子(国立病院機構千葉医療センター産婦人科医長)

嘱託医療機関:国立病院機構千葉医療センター

所属団体:公益社団法人日本助産師会、一般社団法人千葉県助産師会

その他:助産所責任保険加入、産科医療補償制度加入

お問い合わせ先

【E-mail】 info@osan-kojo.com(事務局)

【電 話】 043-222-4103(若草助産院)

平成25年10月30日


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